遅延 商品

田園都市線は朝のラッシュ時には非常に混雑し遅延が頻繁に起こるというのは有名な話でしょう。最近では10分遅延したくらいではアナウンスすらしないなんて話も聞きます。利用している乗客も10分程度の遅延ならまだ良い方、なんて感覚が麻痺してきたという方もいるようです。この遅延の原因の一つは大量の乗客と狭いホームにあるようです。乗降客が非常に多い渋谷駅は一日60万人が利用するにもかかわらず島式ホームが1面しかなく地下深く位置しかつ階段やホームが狭いため、乗り降りする乗客を捌ききれず乗り降りに非常に時間が掛かってしまいます。それにより後続列車がホームに進入できず駅手前で待機する状態になり、列車はまさにダンゴ運転になってしまっているのです。地下駅ですからホーム拡張も難しいとの事で、今後田園都市線の混雑にはどう緩和策が出されるのか気になるところです。

擬人化」「鉄道」好きなら、買って損はなし!
都内近郊中心の鉄道路線の擬人化マンガです。
巻頭に各キャラの説明マンガがあるので、かなり読みやすかったです。
(ヘタリアファンも多いかと思うので比べてしまいます。あと、私はヘタリア自体は大好きです)
正直、ヘタリア1巻の「知ってて当然」的な、キャラに対する説明がほとんどない構成よりは、ずっととっつきやすいと思います。
だいたい、ヘタリアも1巻は「キャラが誰かわからない」「絵が見ずらい」という批判多かったですしね。
慣れれば、きちんと見分けもつくようになりますよ。

ただ、他の方もおっしゃってますが、最低限、都内近郊の鉄道路線がわからないと、ツライとは思います。
逆に知っていれば、「ああ、あるある」「そのとおり!」みたいな感じでも楽しめます。
また、知らなかったことを、知識として覚えられるのも楽しいです。
とりあえず、「擬人化」と「鉄道」が好きなら、買って損はないと思います。
地元だから面白かった!
これは東京・埼玉の本当に一部の人向けですね!
幸いにも内容に沿った路線の地元出身だったので、楽しく読めました。
しかし、多数のキャラの見分けが難しく、3回ほど読み込んでようやく…といった感じでした。
でも慣れれば楽しいです。
路線の特徴もうまく掴んでるし。
続刊が出るといいですね。
首都圏鉄道使用者向け
首都圏で電車を使って十年以上経っている身としては、とても面白く笑いながら読めました。
エピソードに「あるある!」と頷いたり、「そうだったのか・・!」と発見したり、新しい路線を覚えたり(主に東武・西武)。
買って損なし、という感じです。

ただ、他の方もおっしゃっているように、首都圏鉄道をまったく知らないと、理解が追いつかず楽しめないかも知れません。
とりあえず、山手線内を走っている電車がJRもメトロも(都営は知らなくても平気)一通りわかる、程度の知識があれば大丈夫です。
5年以上通学ないし通勤をしてれば大丈夫なんじゃないかなぁと思います。

自分が使い続けている路線には不思議と愛着がわくもので、鉄道ファンじゃなくても十分に楽しめます!
むしろ、この本を機会に鉄道が愛しくなってくるかも?
首都圏のひとは楽しく読めると思います。
首都圏在住のひとは楽しく読めると思います。
私鉄や営団地下鉄も面白く、私鉄に住み、地下鉄やJRを通勤に使ってる私としましては苦笑半分で楽しく読みました。
ただ、電車の状況がわからないひとには面白いかどうかなぞです。
あとキャラの顔が似てるので少しキャラ把握に困りました。
新幹線の話題があるものの基本は首都圏の電車です。
なにがなんでも遅れる武蔵野線とかふざけんな副都心線とか。
この意味がわからないとつらいかも・・。
鉄道擬人化漫画
ヘタリアにハマってその流れから購入しました。
地方に住んでいて鉄道のことは殆ど知らない、ド素人です。

まず、購入して数ページ見てキャラの個性にちょっと面白いかも…と思いました。
ただそれから前半でキャラの見分けが付かず、一気に読むとは行きませんでした。
髪がトーンだったキャラが急にベタになってたり、髪形が似ているキャラなどは少し見分けにくかったように思います。

勿論数人のキャラの説明?的なものはあるのですが、紹介されているのはマイナー線?で一部有名所は言うまでも無いらしくて、登場時に名前つける程度でした。


注意してキャラを観察して頭に入れてから読む分にはとても楽しめたのですが、如何せん何の知識も用意も無いまま読んでしまった私は混乱して途中放置してしまいました。

その後一通り読んで、キャラを頭に入れてから読んだら私的にはとても楽しめました。
なのでキッチリとしたプロフィールなどがあれば最初からしっかり馴染めてよかったんじゃないかなと思います。

内容的には、鉄道ならではのコネタなど遅延や運休などの理由や意外な裏側などをキャラの特徴として行かして話が進みます。
鉄道に興味が無くてもキャラとして楽しめるので、そこから鉄道に興味をそそられるかもしれません。


性格的には中々特徴的で面白いキャラが揃ってるなーと思います。
ただヘタリア等短時間で理解しやすく引きの強い物を求めている方よりも、じっくりと理解して面白さを自分で探す(実際の鉄道系を調べる等)方の方に向いてる気がします。

最低一回は読みきって、二回目から楽しめるタイプの本なので理解できないーって漫画などを一巻途中で放置しちゃうタイプには向かないと思います。

とりあえず読んで、折角だから理解できるまで読み直してみようって人や都内に住んでる人、鉄道に詳しい人にはクスっときちゃう良い本だと思います。


以上が私の感想です。
私が単に鉄道に疎すぎるのが問題な可能性もあるのが不安なところ。
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