遅延 商品

田園都市線は朝のラッシュ時には非常に混雑し遅延が頻繁に起こるというのは有名な話でしょう。最近では10分遅延したくらいではアナウンスすらしないなんて話も聞きます。利用している乗客も10分程度の遅延ならまだ良い方、なんて感覚が麻痺してきたという方もいるようです。この遅延の原因の一つは大量の乗客と狭いホームにあるようです。乗降客が非常に多い渋谷駅は一日60万人が利用するにもかかわらず島式ホームが1面しかなく地下深く位置しかつ階段やホームが狭いため、乗り降りする乗客を捌ききれず乗り降りに非常に時間が掛かってしまいます。それにより後続列車がホームに進入できず駅手前で待機する状態になり、列車はまさにダンゴ運転になってしまっているのです。地下駅ですからホーム拡張も難しいとの事で、今後田園都市線の混雑にはどう緩和策が出されるのか気になるところです。

法律知識が無くても迷わず動けました
私が経営している事業で売掛金が回収できなくて、
債権回収の本をいろいろ探しましたが、
自分でもできそうなことが書いてあったのがこの本でした。

内容としては、実践的なことが多いので、
「こういう状態になったらこれをする」という点が
わかるのが良かったです。迷うことはほとんどありませんでした。

実際、この本のとおりにやってみたところ、
分割払いにはなりましたが、全額回収できそうです。
この本のおかげで助かったということで、星5つです。

ただ、法律知識や法的手段についての記述は少ないので、
法律を使った回収方法を知りたい方とか、
法律専門家の方にとっては役に立たないと思います。
あくまでも、法律知識の無い方が自分でやってみるための本だと思います。
この本に助けられました!
取引先が代金を払ってくれなくて、
でも債権回収の本を見ると「裁判を起こせ」と書いてあるだけで、
「裁判にしたら今後の取引を打ち切られちゃうだろ!」と途方にくれていたとき、
この本に出会いました。

この本の目的は「裁判を起こさず、友好的に回収すること」で、
今のわが社の状況にピッタリの内容でした。

この本のとおりに「代金を払わない相手だからといって強気に出ず、
相手を気遣い、伺いを立てて」みたところ、
取引先から予想外の返事が返ってきました。

「本当なら御社(うちの会社のことですね)に別件で請求があったが、
うち(取引先)の未払い代金もあるし、請求はしないことにしていた。
もし御社が『支払わないなら裁判を起こすぞ!』と強気な態度を見せてきたら、
その金額は請求してやろうと思っていたが、
うちの事情もわかってくれたから、
請求しないことに変わりはない。

時間はかかるが、
御社には必ず支払う」とのことでした。

もし私がケンカを売るようにして回収にかかっていたら、
取引先はわが社に別件の請求をするつもりだったのです。
そしてその金額は、
私が回収したい金額の比ではありませんでした。

この本のとおりに、
裁判にしようとせず、
あくまでも友好的な方法を取って本当によかったと思っています。
無事に支払いの約束も取り付けられました。

また、支払いを遅れさせない方法もたくさん載っていたので、
それに従って、
今度からは回収で苦労しない手立てを事前に打とうと思っています。
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