女性専用 商品

田園都市線では女性専用車が運転されています。2005年5月より導入され、平日の始発〜9:30の上り全列車で実施されています。設定車両は渋谷よりから数えて一番売り祖の車両である10号車です。実施区間は始発駅から東京都半蔵門線押上駅までで、9:30になった時点で女性専用が解除されますが、ダイヤが乱れた場合はその時点で解除される事が多いそうです。女性専用車と称していますが、小学生以下や身体障害者及びその介護者が男性である場合でも利用できます。あくまで“乗客の任意”という事ですので、老若男女利用できるとの事ですが、女性しかいない車両をに男性が入ってくのはなかなか勇気がいるでしょう。。。

かなりショックな本です…
読後に疲労感が残り、3日間ほど考え込んでしまいました…

日本社会は様々な崩壊が起きていますが、
マナーや品性もダメ…なんでしょうか。

前半は、通勤電車の戦場状態と痴漢冤罪問題を取り上げているが、

『痴漢!』と叫ばれて、間違えられるか又はでっち上げられた場合、
駅員室まで連れて行かれると、無実を証明をしている暇もなく、
あとはまるで『ベルトコンベア』に乗せられたかのように
犯罪者にされてしまう可能性が極めて高いとか……

実際に被害に遭われる女性は間違いなく恐怖です。
しかし、今や電車は男性にとっても
冤罪恐怖空間になっているんですね…

壮絶なラッシュ状況で自分が無実である証拠なんて
まず出せるわけがないでしょう…

後半部分は、女性専用車両における
目もあてられぬ光景についても書かれている。
こちらは同性から見ても酷い状況のようです…

そして、
弱者のようで、実はとても強い電車内無敵女を
『モンスター・パッセンジャー』というらしい…
またまたまた日本にモンスター出現ですか……

タイトルを見てひかずに、
何か良い解決方法はないか、社会全体で考えられるよう、
是非男女問わず読んでいただきたい本です。
読んでみよう
表紙と題名が少しふまじめに思えたが男性専用車両の必要性や痴漢冤罪などに
ふれており中身は濃かった。
女と男は所詮敵対することしかできないのだろうか・・・?
妙齢の女性がもっとも毛嫌いするのだろう典型的メタボ中年オジンとしては、同憂の士がいてくれた、と、百万の味方を得た思いだ。

私自身、つい先日、結構なボリュームの胸を強く押し付け、全身をフルに使ってネジ込むように乗り込んできた20代後半と思しきOL風に、電車が動き出すや急転、睨めつけられ、ドスの利いた声で「触るんじゃねぇバカヤロー」とスゴまれたことがある。
「胸や尻を押し付けて強引に乗ってきたのはそっちだろうが」と言い返せない、その情けなさ、悔しさ、惨めさときたら・・・。

本書に例示された話は、男性諸氏なら誰もが一度は、程度の差こそあれ実体験しているはずだ。
「身体の接触を嫌う女性ほど肌の露出が多い」「BLなどの過激コミックに夢中なくせに」「女性を見る目は女性の方が辛辣だ」など、日常的に感じることを的確に指摘しており、共感できる。
まぁ、我々男がいくら嘆こうが、この種の本を当の女性陣が読むとはとても思えないし、仮に一瞥くれたにしても、「好き勝手ほざくな」とばかり“1つ星”のオンパレードとなろう。そして一致団結し、夜叉の形相で「そもそも男こそ助平でイヤらしい」と猛攻撃に出るに相違ない。
そのくせ他方では、イケメン追っかけに命を懸け、“婚活”とやらに必死なのだから・・・。

「左手の証明―記者が追いかけた痴漢冤罪事件868日の真実 (Nanaブックス)」の評にも書いたのだが、こと痴漢犯罪は200%「確定有罪」で一方的に話が進んでしまうし、中年オジンなんざ地獄に墜ちて当然、と平然と嘯かれるから恐ろしい。まったく、他人事ではない。
だいいち、こうした“悲痛な”叫びを“匿名”でしか上げることができない現状こそが、非常に惨めで情けない。結局、男と女は根源的に理解し合えないか、と、将来を大いに憂えるものである。

でもやっぱり、男の側も、一度は足許を見つめ直してみた方がいいかもね。
PICK UP
  • まずは見てから不動産ですが、、、。不動産もっと見てみよう!不動産について考えてみよう
  • 最近聞いた花の話題ならここ。花でも安心の情報へ。
  • ご存知ですか?メンタルトレーニングのご相談お答えいたします。メンタルトレーニング簡単に見つけたいならメンタルトレーニングの詳しい情報を入手しましょう。
  • 情報をキャッチ!カーボンマネジメントですが、、、。カーボンマネジメントについては、カーボンマネジメントの便利サイト。